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実際に聞きに行って講演依頼をする場合

講演を開くために講師を探している場合は、まず自分自身が様々な場所で開かれている講演会へと出かけてみるのも一つの方法です。
講演会では、当然講師の人がやってきて、さまざまなお話を聞かせてくれます。
自分たちが求める内容の講演に近ければ、講演会が終了した後に改めて講演依頼を出すと良いでしょう。
当日に名刺を交換しておくと、その後の流れもスムーズに進めていけます。
実際の講演依頼は、メールで行うとお互いに便利です。
講演場所やスケジュール、そして講演料についての話も、文字で残しておくことが可能です。
メール本文には、いつ、どのような形で講演をお願いしたいと考えているのか、きちんと記載しておきましょう。
全く畑違いの講演をお願いすることは、相手に対して失礼に当たります。
あらかじめきちんとリサーチしておくと安心です。
またメールだけのやりとりではなく、詳細な打ち合わせについては会って行うのが理想です。
その段取りも決めておきましょう。

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